出雲大社といえば思い浮かべる人も多い、神楽殿の大しめ縄。
現在架けられているものは、長さ13.6m、重さ5.2tを誇り、その大きさは日本最大級!
その大しめ縄が、この夏、2018年以来8年ぶりに架け替えられます。

7月18日(土)には飯南町大しめなわ創作館で仕上げとなる「大撚り合わせ」が、7月21日(火)には出雲大社神楽殿で架け替え・奉納が行われます。
出雲大社神楽殿の大しめ縄は、約4か月かけて制作されます。
飯南町大しめなわ創作館では現在も職人たちが制作を進めており、完成へと近づいていく様子を見学できるのも、この時期ならでは。
その仕上げとなる「大撚り合わせ」は、一本1t以上ある大縄を職人たちが息を合わせ、巨大なしめ縄を形にしていく迫力ある工程であり、6〜7年に一度しか見ることのできない特別な光景です。
昭和30年代から受け継がれている大しめ縄作りの技術が、今も島根で大切に守られています。
大しめ縄制作「大撚り合わせ」
■日時■
2026年7月18日(土)
※雨天順延
■場所■
飯南町大しめなわ創作館
島根県飯石郡飯南町花栗54-2
出雲大社神楽殿 架け替え・奉納
■日時■
2026年7月21日(火)
※雨天順延
■場所■
出雲大社神楽殿
※天候等により、日程が変更または順延となる場合があります。
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