島根出身の世界的ファッションデザイナー・森英恵さん。
その功績をたどる大規模回顧展「生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ」が、東京の国立新美術館で開催されています。

「ヴァイタル・タイプ」とは、森さんが1961年に提唱した、生き生きと生命力にあふれ、仕事にも情熱を持って挑戦する女性像のこと。
その姿は、日本人、そしてアジア人として初めてパリ・オートクチュール組合の正会員となり、デザイナーとして世界を舞台に活躍した森さん自身の生き方とも重なります。
本展では、オートクチュールのドレスをはじめ、資料や初公開作品を含む約400点を展示し、その創造の根幹と生き方に迫ります。
島根県立石見美術館が企画協力しており、同館所蔵作品も多数出品。
ニューヨークやパリを魅了した華やかな作品の数々を通して、改めて森英恵さんの偉大な足跡を感じられる展覧会となっています。
■会期■
7月6日(月)まで
休館日:毎週火曜日
■会場■
国立新美術館 企画展示室1E
〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2
▼イベント詳細▼
https://www.nact.jp/exhibition_special/2026/hanaemori/
さらに!
会期中、映画『狂った果実』、『街燈』の特別上映と映画衣裳についてのレクチャーや、担当研究員による作品紹介も開催予定です。
【映画『狂った果実』、『街燈』の特別上映+映画衣裳についてのレクチャー】
■開催日時■
6月6日(土)
13:00~17:00(開場時間12:30)
【担当研究員によるレクチャー】
■開催日時■
6月12日(金)・26日(金)
18:30~19:00
島根が誇る世界的デザイナーの魅力に触れに、ぜひお出かけください。
―――
▶島根県人会とは
https://www.tokyoshimane-kenjinkai.com/about/
▶ご入会をご希望の方はこちら
https://www.tokyoshimane-kenjinkai.com/guide/
ホーム






