島根は今、一年で最も神聖で神秘的な季節「神在月(かみありづき)」を迎えています。
旧暦の10月は、全国津々浦々から八百万の神々が出雲の地に集い、人々のご縁を結ぶ神聖な月。
よいご縁を結んでいただこうと、多くの参拝客が訪れますが、
賑わいのなかにも、神々を迎えるための凛とした空気が、そこここに満ちています。
神々の息吹を感じさせる、あの独特の静けさ、そして心の奥深くに染み渡るような清らかな空気を、東京のビル群に囲まれていても、ふと思い出す瞬間があるかもしれませんね。
出雲大社では、11月29日の夜に稲佐の浜で神々をお迎えする「神迎神事」から始まり、
12月6日夕刻に「神等去出(からさで)祭」で神々がお立ちになるまで、「神在祭」が執り行われます。
遠く離れた東京の地から、ふるさとへ思いを馳せる皆様に、神在月の清らかな気が届きますように。
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